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同窓会のお食事

2012.05.12 (Sat)

高校時代のクラブの同窓会を終えて帰ってきました。高齢の監督先生を囲み、50前後の男ばかり20人ほど集まって昔の話に花が咲きます。腹をかかえて笑う場面がどれほどあったでしょうか。みんないいおっさんになっていますし、昔怖かった監督の先生は涙もろくなっておられたりして、時の流れを感じます。
サッカーを三年間頑張ってやってきて本当に良かった。へたくそで、レギュラーはほど遠い私でも…こうして酒を酌み交わす仲間がいることのかけがえのなさをしみじみ感じるのでした。

さてさて、酵素玄米ご飯のお話につなげないとだめですよね。ふだんは腹八分目以下に抑えましょうと言っている私ですが、このときだけはそれをヨコに置き気持ちのままに食べました。京都の松原にある「宴会 光悦」というお店で、てっさ、おつくり、卵焼き、すし、…食べきれないほど食べ、先輩、後輩にビールを注がれるままに飲み、グデングデンで阪急電車に乗りこみました。酔いも、2時間程度でほとんど冷めてきました。お酒は、今年になって二回目。4月のお花見で缶ビール二つでした。今回は、コップ10杯は軽くのみました。だいたい、年に3回程度しか飲まないのに冷めるのが早いんじゃないですか。きっと酵素のおかげ…と感じるのでした。(ちょっとこじつけのブログでした)

洛北高校

最後は校歌を歌って終わりました。




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先日の講習会にて

2012.05.09 (Wed)

いつも、講習会は楽しいです。また、面白い出会いがあります。
この間、お越しくださったのは3名。
お二人の女性は、初対面。
たまたまある流派の整体をされていて、二人ともびっくりされていました。

ところで、整体でもかなり、病気やお体の悪いところが改善されるのですね。
乱視のような目の悪い状態も改善されるというので驚きました。
もう、お一方は男性で、私がいろいろとお世話になっている方です。
この酵素ご飯をとおしてガンを克服された体験者です。

酵素ご飯の学びをしようとする方は、ある種、直感力に優れている人です。
何か、可能性を感じて参加されている方が多いことを常々感じております。



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yahooの記事を読みました。

2012.05.01 (Tue)

今日は多くの方がこのブログを見て下さっているのです。その理由は、いとうまい子さんがYahooの一面目に紹介しているからです。

簡単に炊飯器にてつくれる酵素ご飯という紹介です。うーむ…本来的な酵素ご飯ではないのだがなぁー、というのが私の意見ですが、まあ、普通の玄米ご飯よりはいいのではないかとは思うのです。
本家本元の長岡式酵素玄米ご飯は、重篤な病気の人でもそれをはね返す身体をつくりますし、一週間以上、それ以上の長持ちと酵素の熟成の量が全く違います。ジャーの中での保存は一年、二年、それ以上の保存も可能です。…と言いましても私自身はその実験はしていません。最高で14日くらいまでご飯をジャーの中で保存したました。14日以降は食べてしまいました。ほとんど状態的には変わりません。
長岡式酵素ご飯は特製の圧力鍋で炊飯、日が経てばより柔らかくなり、もちもちになるのがこのご飯の特徴です。玄米ご飯をたべるというより、玄米から作られた酵素を摂るということです。

これはお歳寄りが食べて頂いていも大丈夫な玄米ご飯です。実は、ご年配の方にこそこの長岡式酵素玄米ご飯をたべていただきたいのです。お歳をめすと腸が弱まっています。便秘の方が多いのです。蠕動運動が弱いからそうなるのです。その上、このご飯はとても消化にいいのです。

さてさて、まずは、いとうまい子さんによって多くの方々に広められたことは喜ぶべきでしょう。でも、記事の中で安田さんという方の内容に若干の間違いありますのでお伝えしておきます。
チャーハンはしてはいけません。酵素の適正温度を無視した調理方法なのです。では、チャーハン風にして食べる方法としては植物油で炒めた惣菜の粗熱を取り、温度が下がった状態でジャーから取り出した温かい酵素ご飯とまぜるとチャーハン風にして楽しめるかと思います。お肉や卵はできるだけ控えることとお伝えしています。

もっと知りたい方、また、本当の健康を享受されたいと願っている方。現在大変なん病気を抱えながら、きっと何か道があるのではないかという、考えをお持ちの方、そして、病気で医師から見放されたような方に、ぜひ、長岡式酵素玄米ご飯の講習を受けていただきたいです。
このご飯は美容、健康はさることながら、病で苦しんでおられる方にもっとも力を発揮するご飯、不思議ご飯だからです。病気をはね返す元気が、身体全体にみなぎることとなるからです。

●五月の講習会の予定です。

 5月 6日(日) 正午開始予定 / おうちカフェ樹林(大阪府豊中市 阪急曽根駅近く)
 5月13日(日) 正午開始予定 / おうちカフェ樹林
 5月24日(木) 11時から開始予定 / 鳥取県米子市
 5月27日(日) 正午開始予定 / おうちカフェ樹林

上記を予定としています。



●大阪で長岡式酵素ご飯が食べられるお店としておすすめは2店舗
阪急曽根駅近くの『おうちカフェ樹林』さんです。→http://jurin1977.blog121.fc2.com/
5月2日、3日、4日、5日もお昼は営業しています。(6日、7日は休み)
ただし、たくさん炊いていませんので売り切れていたらごめんなさい。 m(_ _)m

●もう一店は、『おやつラボ ソレイユ』
大阪環状線の福島駅と野田駅の中間あたりにあります。
税務署が正面にある環状線の下にあるお店です。→http://soleil.blogzine.jp/blog/


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家族の絆

2012.04.30 (Mon)

先日の講習会に、お二人の姉妹が参加くださいました。二人のお父さんが胃がんで胃の全摘手術をされたとのこと。参加動機はお父さんの「病気治し」だろうと感じました。「絆」、「共同体」の最小単位は親子、兄弟ですよね。家族の「病い」は自分ごとのように痛み、心配です。そんな絆を感じつつの講習でした。

ところで、家族の絆の大切さをつくづく感じた本があります。池間哲郎さんの『もっとも大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』というDVDの付きのご本です。この人の主宰するチャイルドサポートの会員でもありますので少し紹介しても許されると思います。

『もっとも大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること』より

ゴミ捨て場に暮らす子どもたちは、いつもお腹をすかせていますが、心は豊で温かいのです。それを私は身を持って知ることになりました。ある日、12名の子どもたちとランチをとりました。弁当は私のおごりです。日本で買えば1000円程度の少し豪華なお弁当でした。
子ども一人一人に弁当を渡し、みんなで芝生の上に座りました。弁当箱のふたを開けた子どもたちは目を丸くして驚き、「わー、すごいこんなご馳走、見たことがない!」と言うと驚くべきことが起きました。全員がまったく口をつけないまま、弁当箱のふたを閉じてしまったのです。
意味がわからず私が黙っていると、4歳くらいの少女がとことこと私の前にやってきました。そして、目を真っ赤にして泣きべそをかきながら、「おじさんお願いがあります」と言うのです。「うん、何だい?」と聞くと、少女はか細い声で答えました。
「こんなご馳走を一人で食べることはできません。家に持って帰って、お父さんやお母さんと一緒に食べてもいいですか?」
言葉もありませんでした。他の子どもたちを見ると、やはり全員がうつむいたまま、うなずいていました。結局、どの子どももまったく手をつけないまま、大事そうにお弁当を持ち帰ったのです。「ああ、またこの子たちに教わったな」という思いに胸が締めつけられました。……。






豊になると大切なものを見えなくさせる「何か」があるようです。きっと比較競争の心でしょう。勝ち負けにすごくこだわる。電車にのると携帯を触っている人ばかり。携帯でゲームをしている人も結構います。ちっぽけなゲームから仕事も何でも勝ち負け。私のまわりも休日はパチンコ、競馬、競艇、…等々の賭けごとが楽しみになっている人がわんさかいます。勝ったときは気持ちよく自慢していますが、負けたときは何も言いませんね。女性がブランドの物を好むのもそうかもしれません。勝った負けた。昔は愛し合った夫婦も時が経つと競争相手。勝ち負け、損得へのこだわり。

人々の心にストレスが蔓延し、美味しいもので心のバランスとる。美味しいものでなくっても何か詰め込まざるえない気持ちになり、胃や腸に負担がかかる。胃や腸などの臓器はものは言いません。身体に湿疹やできものができても病院にゆかない。長年の歪んだ食生活に身体がおかしくなってゆくように思います。先進国の私たちからストレスと食事について見直したりすることだと感じています。


池間哲郎さんの紹介
チャイルドサポート

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一石二鳥、三鳥、四鳥…

2012.04.29 (Sun)

●真実とは何でしょうか?

この食事療法においては、まず身体に良いことだからという動機に始まり、美味しい簡素な食事の毎日になり、経済的にも助かってゆきます。また、太っている人は痩せ、痩せている人は太るという素敵な紳士淑女的なスタイルを得る上に、病で苦しみ悩んでいる人には適切なアドバイスまでできしまう。そして、このライフスタイルが広まれば、地球環境にまで影響するという一石二鳥どころか、何鳥だかわからないほどの好転へ向かわしめる…ように思っています。きっと、「本当に大切なこと」というのは、そういうもので、一つのことが三つも四つもと、好転の循環に結びついていると思うのです。そして、そこには感動があると思います。

逆に言えば、暗転している場合はマイナスのスパイラルに沿ってどんどん下降し、急に深い暗転へ突き落とされる。それまでに、「危ないよ、危ないよ」と、誰かの忠告やそのような呼びかけをはらむ事件、出来事が訪れるのに耳を貸さない生き方をしてしまう。先進国のグルメ文化をはじめとする人間の「貪り」、「儲け」第一が、今や大自然の種の環を分断し、年間に何千という種の絶滅を導き出しているようです。当然、原発問題も危ないと訴えていた人の声に耳を貸さなくなり、急暗転してしまったようにも見えるのです。


※「1975年以降は1年に40,000種と、種の絶滅速度は急激に上昇し続けている」とも言われています。

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09:57  |  地球環境  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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