酵素玄米のブログ

長岡式酵素健康法の講師をしています。玄米と小豆と塩と水。これらによって酵素を生み出し体内にとりいれる健康法。「酵素玄米を食す健康法」によって多くの方が病から解放へと向かっておられます。

気持ちの転換が一番難しい!

●軽度の中毒症から重度の中毒症へ

アルコールはドラッグです。飲むことで簡単に気持ちの転換が起こり、別人のように明るくなったり、暗くなったり。飲むことにより、意識の「しばり」がはずれるのでしょう。解放されている感覚を本人も周りも感じます。甘いものも公表はされていませんが、かなり暗転させます。また、持病の薬もです。薬も医者と相談して少なめにしたり、いろいろと相談することも必要なのではないかと思います。長年つづけると何らかの暗転を生んでいるように思います。薬は怖いですし、上手につかわないといけません。自分で勉強することが大切かと思います。

●事件や出来事が襲ってくる

なんで、こんな時に、こんなことが起こるの…。そんな体験は誰もがあるようです。不思議な偶然の重なり。しかし、そんなことを思うゆとりもなく対処しないといけない。そのように生活や仕事でもまれ、理不尽さと自己嫌悪に呑み込まれ、環境や社会への不満等々の感情は、はけ口、逃げ道をさがします。人によっては、それがお買い物であったり、携帯のゲームであったり、漫画であったり、そして暴飲暴食。事件や出来事がその人を襲い、理性を徐々に失わせ、感情的にならざるえないのが日々。だいたい気晴らしは、思ってもみない暗転に向かいます。

●暗転、また暗転へ

生活や仕事、人間関係に疲れたときに、不満の感情とともに自分の一番好きなもの、また、一番身体に悪いものを摂取することがあり、やめられなくなります。誘惑は静かに忍び寄り、その人の習慣を暗転へ至らしめる。身体の状況も健康から病気へとすすむように思います。そのような時、家族や友人のささえは大切です。日々、まわりをどれほど大切にしているのかということですね。逆に言うなら、自分の好き勝手をする人は、見放されます。勝手気ままは嫌われるものです。

●身体も嫌う、勝手気まま

私たちの身体はあるシステムにのっとって管理、維持されているのです。それが酵素のシフトです。勝手気ままは酵素のシフトを偏らせてしまいますし、身体の機能を弱めます。抵抗力が低下し、免疫力が低下し、少々のばい菌やウイルスなどに感染してしまいやすいものです。好き勝手な食生活の偏りの連続、年月により、健康が損なわれます。私たちは自らが毒をつくり、毒を食らうような状況になっていると感じます。

自分の暗転した感情は普通は気づけないものですが、その気持ちを知ることができ、やけ食い、やけ酒、…にとどめることができれば、大病にならないでしょう。また、自分をはげましてくれる家族、友人が大切。そして、人生全体を俯瞰するまなざしが必要かと思います。『なんのために生きているのか』。ということを思いつづけることだと思います。それなくして健康はありえないでしょう。








「酵素」が、示す生きる道

酵素は自然界の法則 (出会いによって変わる)を示す

酵素は消費されるようなイメージを良く持たれます。また、食物酵素、酵素ドリンクにより補填することを思われがちです。
けれども、酵素はシフトしているという考えの方が自然だと思うのです。身体の中のあらゆる変化は酵素が担っているようです。変化あるところに酵素あり。酵素あるところに変化ありです。だと、するなら運動することで酵素のシフトが大きく取られるはずです。
運動する人はみな病弱になります。運動することで身体の新陳代謝まで損なわれるとなるからです。また逆に、運動をしない怠惰な人ほど健康になるとも考えられます。

実際は運動をしている人のほうが、怠け者よりもはるかに健康。ということは、運動することによってシフトされる酵素の方が身体にとって理想的な状態であるようです。ざっくりというなら、人間は、小食で良く働き、朗らかに生きること。これが理想的な生き方になると思われる。それがあるべき、酵素のシフト状態から導き出される人としての生き方になります。

身体に備わっている遺伝子により、時間と共にその個性が現れる

酵素は、その人間の遺伝子に沿った肉体や頭脳や容姿、運動センスもふくめて、すべての個性を発現しようとする意志の手段です。肉体は、その人の個性の発現そのもの、また、表現そのもので、その個性を生かすことが、その身体の持ち主であるその人の使命と考えられると思います。

ただし、頭脳明晰を社会のために使うのか、犯罪のために使うのかでは全く違う。私たちの中に確固として存在する「良心」は、自分のためだけに生きることよりも、家族、親族、友人、知人が喜ぶことをしたいはず。

だから、そう生きればいい。そう生きずに、自分の利益のみに生きることもできるが、そのような場合、だいたい暗転した感情を抱いてしまう。わがまま、気ままは周囲の迷惑になり、反感を引き出し、その報いは還ってくる。身勝手な怒りや恨みや脅しや恐れ、不安の感情を抱くとき、さらに身体は悪くなる。逆に、朗らかに笑顔で生きられるなら病気にならない。だということは、病気は私たちに生きる道を示している。ガイドしていると考えられます。

「酵素」と「病気」の関係から見えてくるものは、自然が教える哲学であることに辿り着きます。

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人が本来いだく無条件の力

人が本来いだく無条件の力
生命力(健康力)の発現方法


(1)酵素シフトについて
酵素は身体の抱く青写真にそって、その時々の外敵環境(食事も含む)に応じた酵素シフトをすることを知ってください。私たちは、体調不良、身体の異変があると、簡単に薬で治そうとしたりしますが、まずは自分で考えてから、医師に相談されてはいかがでしょうか。できるだけ良いお医者さんにかかることですが、こちらが人を判断する観察力や基準がないと言われるままになります。それは愚かなことです。医者の中には、「この症状ならこの薬」という考えでどんどん薬を出す場合がありますが、そんな医者はよろしくございません。ご注意ください。

(2)身体が抱く青写真について
かなり以前、私のブログでも紹介しましたが、遺伝子という設計図と酵素の深い関係があります。その人のその人らしさは、姿形から動作などが設計図として組み込まれている遺伝子があり、その遺伝子に沿った身体になるのです。身体は一つの細胞から分裂して現在の私たちになります。成人なら6兆個の細胞と言われているのですが、皮膚、筋肉、骨、血管、臓器、血液、リンパと様々な情報が、そのポジショにてつくられているというのが今の学説です。なぜだか、そのポジションの遺伝子が読み取られ、皮膚は皮膚を、筋肉なら筋肉をつくるのです。すべての「変化」に必要なのが「酵素」です。「変化」あるところに「酵素」があるのです。
酵素が変化を媒介しているのです。そのために、寒いところなら体温を上げることになり、そこに向かって酵素が働きます。寒冷地の人々はそのような酵素シフトになるのです。また、海外旅行にゆくと水があわなく体調が崩れるのも関係するでしょう。
身体を洗うときは水で洗い、一切お湯を使わない人が久しぶりに湯舟につかると風邪をひきます。
酵素シフトがあることがわかります。
逆に言えば、酵素シフトを乱さない生活をすることが大切であることがわかります。

(3)酵素がシフトする理由
身体は何もない状況にあっても、目まぐるしく動き、変化しています。血液の流れしかり、刻一刻細胞分裂しかり、呼吸しかり、すべては自律神経系が司っているのです。それに抗うのは私たちの「好きなものを食べて何が悪い」とする、傍若無人というべき偽我(自我、エゴ)です。私たちは、身体にもっともふさわしい食生活や環境を整えることにより、身体が代謝しやすい状況をつくるべきであり、そのような教育は受けていません。身体はいつでも自分の身体の個性の発現を志向しているのです。肉体的なあなたらしさを表現しようとするのが身体の第一の志向です。
たとえば、女性なら思春期になると身体にまるみ、ふくよかさが現れます。胸やお尻などが体形が女性的な魅力をおびてきて、生理が始まります。このような変化は、身体が年齢に達するとそのようになることが予定されているのです。それと同じように年齢がくると、更年期となり、その女性の抱く個性が中性化してゆきます。男性も同じくそうです。私たちは性という体質の変化と精神変化が加わり、個性を発現します。さらに、家系、血筋からくる個性として、背の高い低い、身体の細い、太い、色の白い黒い、声の質や体臭、運動能力、という外面と性格的にもその家系の抱く価値観などが色濃くあらわれてくるのです。
簡単に言うならば、「個性の発現」をするのです。それが、病気の体質として現れたりするかと思います。

(4)暗転した個性の発現から修正へ
病気の人、病弱な人はそのような家系にありますが、それだけでなく暗転させる環境を引き寄せたりします。塩分の摂りすぎるお料理を好む家庭に育てば、それが当たり前になったりしますし、甘党の家系なら甘党になるでしょう。まったく本人たちは当たり前のようにその中にあります。しかし、現代の日本においては、グルメ時代真っ盛りです。美味しいものを腹いっぱい食べることが幸せでありますし、異をとなえると、バカにされます。グルメ中毒と言えるほど、粗食に我慢ができない人がほとんどでしょう。
身体にあった食生活をすること。そして、一番いい食生活とは、きちんと毎朝の排泄があるということです。自然界の動物たちがその個性とともに排泄物でその種がわかるように、自然界に支配されている本能に従って生きている動物たちはほとんどみな同じ行動をし、同じ食事をとり、同じように性交と養育をします。自然界に沿って生きているから病気はほとんどないでしょう。そのように、私たち人間がその民族にそった食生活をするのなら、きっと同じような排泄をすることでしょう。
しかし、グルメ街道まっしくぐらの私たち日本人にとって、飽食は当たり前であり、その人たちの排泄はどうかというと便秘がちで、色形も臭いも様々なはずです。
そこから、自分自身の力であるべき食生活を見出せるなら、その人は本当の健康への力、生命力を維持させるものは自律であることに気づかれる人々だと思います。

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げんたく (撮影2011.06.11)

Author:げんたく (撮影2011.06.11)



原田たかひで:酵素玄米ご飯を紹介した友人、知人に起る奇跡のような好転の数々。生活習慣病、その他、さまざまな病気にお悩みの方に、このブログを通してお伝えしたいです。この健康法は傑作健康法なのです。





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