長岡式酵素玄米のブログ

長岡式酵素健康法の講師をしています。玄米と小豆と塩と水。これらによって酵素を生み出し体内にとりいれる健康法。「酵素玄米を食す健康法」によって多くの方が病から解放へと向かっておられます。

Facebookの自己紹介の文章を書き替えました。

自己紹介
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私たちにとって食事はなくてはならないものです。
そして、生きる楽しみの大きな要素です。

食事ができなくなると、途端に生命の危機にさらされます。
何も食べずにどれだけの期間を生きられるでしょうか。また、長期間少ない食生活だと栄養失調にもなります。やがて、身体を壊したり、病気になったりすることでしょう。

しかしです。なんと不思議なことに適度に食事をぬくことで健康になるのです。「断食療法」「絶食」、また、「一日一食健康法」というものがあります。食事をある期間内、摂らずにいると健康になる不思議を応用しているのです。
摂らないと生命の危険にさらされるのに、ほどほどに摂らないという食生活がもっとも身体にいいのです。つまり、身体にとって必要な食事の量があり、多くても、少なくても、健康を損なう。この真実にどれほどの方が気が付いておられるでしょうか。

21世紀の日本では、そこそこの食事というのは至難の業となります。なぜなら、豊な食卓を前にして、そのごちそうを食べずに我慢ができるのか、ということです。冷蔵庫にたっぷりの食材があり、いつでも美味しいものが食べられる。暇があれば何かを食べる。そのような日々を送っていませんか。美味しものを口に運ぶと、箸が止まらないものです。胃袋が満タンになるまで止められない。さらに、デザートは別腹ですから…腹八分目なんて至難の業です。

現代人の多くがなってしまっている生活習慣病は、なるべくしてなっているのです。肥満になるのは、仕方がありません。そして、肥満というのは、代謝が劣っている状態なのです。
30年前、40年前の食卓と今とでは、本当に変わりました。ごちそうだらけです。そのごちそうを前に、どれだけ自分を抑えるのか、箸を止めるのは一人一人の自覚であります。この豊かさが「現代病」を産んでいるといえるのです。身体の声を聴く、「自律」を見失っていることだと思います。

長岡勝弥先生が生み出された長岡式酵素玄米は、本当に不思議なご飯です。「酵素の力の不思議」と「身体の持つ不思議」と私たちを取り囲む「大自然の不思議」、そこに目を開いてゆける傑作健康法なのです。

その説明をし、多くの方に長岡式酵素健康法を広めたいと実践しています。


自律酵素健康の会
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ブログ
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砂漠化とガン

生態系が一度、破壊されると荒野のようになります。
地球上では砂漠化が深刻化されてます。この地球上の大自然界に起こることは、私たちの身体(恒常性である生体内)でも、似たような現象として起こっていることを想うのです。大自然という恒常性と小宇宙となる人体は相互に関連していると考えています。
砂漠化とは、自然界の病いではないかと思います。大自然の恒常性は、人体の恒常性につながる。自然界と人間という恒常性は相似形につながっているからです。大宇宙と小宇宙とは相似形の関係にあるという視点は、今の科学や医学では見失われているのではないかと思います。

砂漠化により、緑が失われてゆきます。

そんな砂漠にもオアシスという場所がありそこには水と緑が茂ることになり、砂漠の中をさまよう動物にとっては、生命を養う場所です。現代、3人に1人は癌になると言われています。まるで砂漠化のように私たち社会をむしばむ病気です。砂漠にとってのオアシス、その中心にあるものは、こんこんと水を湧き出させる泉です。では、私たちの癌をはじめとする難病や奇病と言われるものにとってオアシスの泉とは何でしょうか。

それは、酵素…というかも知れませんが、私は「感謝」という感情ではないかと思います。これは、私の仮説ですが、病気の方々が生還されたときに、よく聞くのが「感謝」の二文字です。病気の方々が感謝が足りないというのではありません。生還された方々は、きっと、病の中になんらかの光を見出すことができる強い心の方であったのでしょう。その試練を引き受けるだけの心境をお持ちの方だったと思うのです。そして、その心境は求めて学ばないと開かれないと感じています。

ガン保険も大切ですが、「健康」をキイワードとして学ぶことが何よりも大切であり、病に対して準備された心は新しい未来を切り開いて行くと思います。




あけましておめでとうございます。

お正月。ある音楽を聴いていてふと、「ヴァイオリンの音色はすごい」と思いました。でも、いったい誰がこの楽器を発明したのでしょうか。木の箱に弦を貼り、弓でこすることで音がでる。それが、これほどまで人の心を表現するのかと思うのです。ピアノもラッパも、ヴァイオリンも誰かが発明して、また誰かがより発展させて、今の形に落ち着いている。それをどこかの作曲家がメロディというものを楽譜にし、そのイメージに沿った音色を出そうと日々鍛錬している奏者…。

先にイメージがあり、そしてそれを表現する奏者の技術により表現がなされ、多くの人々の心に届けられるということ。
何かを伝えたり、共有したりしようとする私たちの心があります。みんながこうすれば、もっと幸せになれるということ。
音楽を創った人は自分に降りてきた音楽のイメージを楽譜に詳細に刻み、それを多くの奏者が奏でて、聴かれる人に癒しや勇気や元気を与えようとされていること。イメージが先にあり、表現があることを思います。さらに、イメージの前に「願い」があり、イメージが下りてくるということを思います。

この「願い」を大切にして、「健康」ということを見つめてゆきたいと思います。「健康」と「食生活」から、導き出される「自然界の摂理」というものを「多くの方に表現し伝える」という仕事を今年もさらにすすめてゆくつもりです。

今年もよろしくお願いします。




無条件の力

元気とはもともとの気と書きます。
「元」「源」「本」「基」「素」等々、文字は違えどもなんとなく似ていますね。

よくいいますね、「元気」とは、もとにもどればいいと。
「もと」にもどれば元気なれるのだということ…ではないでしょう。
逆を言えば、元々エネルギーがあるのに、そのエネルギーを滞らしているものがあるということ。
実は、私たちの意識であり、「当たり前」という思い。
また、飢渇感。不足感。不充足感が、エネルギーのバルブ、弁をふさいでいるようです。

「素直になること」「簡素になること」「生きてあることに感謝すること」

その証明が、長岡式酵素健康法であると考えています。
もともとにもどるなら体の力が発現される。「代謝実感」ということを私は提唱しています。
身体にもっとも適した食事をしていれば、身体は元々、抱いている力を発現します。
それが、朝のおトイレで確認できるのです。しっかりした大便であり、においが薄く、太く長いものです。
そのとき身体は元気なはずです。病をもった人でも、このような排便を一か月も続けると、身体が変わる体験をいただけると思います。

元々に還ることになるのです。身体の元々に還るとき、心もリフレッシュしてゆきます。

また、そうなるべきです。生きてある感謝。そこに向かおうとする気持ちを大切にしていただきたいと思います。私たちの意識は、身体に直結しています。不満、不安、怒り、傲慢、頑固から離れたいものです。なかなかむずかしいいものですが、それも含めて挑戦してゆけば、必ず私たちを支えている、エネルギーを感じられると思います。そのときに私たちはより、健康に近づけるのではないでしょうか。

https://www.kousog.com

湧出するエネルギーについて

ずいぶんと昔になりますが、川津祐介さんが健康法の本を出され購入しました。そこで初めて「活元運動」というものを知ったのです。川津祐介さんとはあの俳優の方です。野口整体をされていたらしく、活元運動を簡単に紹介されていました。この活元運動というのは野口整体の基本の一つらしいです。

さて、湧出エネルギーですが、私たちの生活にはエネルギーが湧出する場面と衰退する場面があります。喜怒哀楽のエネルギー。仕事に向かうエネルギーや家族に向かうエネルギー。趣味に向かうもの…様々色々。

素敵な異性に出会うと、ハッとする…男の人なら女性に。女性なら男性に…ハッとしたときにエネルギーは出いているかも。また、見たことはないですが、恋愛中の二人にはピンク色のオーラが出ているそうです。いつも二人でいるときはエネルギー全開なんでしょう。そんな二人もやがて、子どもが生まれると父になり、母になります。子供に向かうエネルギーも、「かわいい」という思いがエネルギーとなっているのでしょうね。男性ならしっかりとした社会人になってもらいたいという責任感から出す父性のエネルギーもあります。女性なら聖母のように慈しみ深い愛情かも。そのような情緒のエネルギーは確かにあります。
ただ、そうではない身体のもつ湧出するエネルギー体験。それを活元運動に思ったのです。


長時間、同じ姿勢でいるとねむくなってきたり、だるくなってきたりします。エネルギーが滞っているということと思います。たとえば、デスクワークの長時間労働。一時間に5分程度の休みをとり、屈伸運動(スクワット)を10回ほどして、じっとしていると、身体がムズムズしてきます。滞っていた身体のエネルギーが動き始めるのでしょう。自然に身体がうごき、ねじったり首や関節を回したりします。どこからともなく身体の中のエネルギーの弁が開いて、ごく自然に身体をねじったり、身体全体をほぐすようなとき。身体の源からエネルギーが湧出し、その人の身体の滞りを表しているようです。ぜひ、あなたも一度、活元運動を体験してみてください。今すぐできます。

身体の持つエネルギーの湧出について

私たちは、日々の食事のエネルギーによって生きていると考えています。クルマでいえば食事はガソリンのようなもので、食べなければ動けないわけです。もちろんそうでしょうけれど、そのような単純なものではなく意志の力や人とのつながりの力も働いていると思うのです。いずれ、そのあたりのことも解明されるでしょうが、エネルギーの源とは何かということを考えてみることは、単純に食べ物ではないような気がしてなりません。


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プロフィール

げんたく (撮影2011.06.11)

Author:げんたく (撮影2011.06.11)



原田たかひで:酵素玄米ご飯を紹介した友人、知人に起る奇跡のような好転の数々。生活習慣病、その他、さまざまな病気にお悩みの方に、このブログを通してお伝えしたいです。この健康法は傑作健康法なのです。





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連絡:harada0816@gmail.com
電話:090-1077-9819





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